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2008年11月

2008年11月03日

インパクトのエネルギー

越谷ゴルフです。

ニュートン力学は力学としては古典です。

ニュートン力学では重力や、
地球の引力の影響下における物体の運動法則を
説明するにはこれでほとんど十分であるといっていいでしょう。

ボールが打ち出されてから飛んで行き、転がって、
最後に止まる、という、インパクト後に何が起きるのか
説明するにはもっともわかりやすい理論、というか
原理原則だといえます。

しかし問題は、
ニュートン力学だけでは説明しきれないことが
ゴルフには多すぎるということ。

だから、このブログでもっとゴルフを説明できる、
究極の理論はないか、と探りを入れているわけです。

そこで、次は少しさかのぼり、
インパクト中に何がおきているのかを考えてみると、

インパクトとはボールに力を与えること

では力って何?というと、ここでいう力とは、
ボールが飛んでいくのに必要なエネルギーのことであり、
インパクトとは、ボールにエネルギーを与えている瞬間
というわけですね。

重力をはじめとしたニュートン力学から一歩踏み込み、
エネルギーという概念について考えます。

・・・

さて、ゴルフにおける、インパクトのエネルギーを表す目安として

ボールに与えられるエネルギーを「E」
クラブヘッドの質量を「m」
ヘッドスピードを「c」 とすると、

E=mc² というのがよく言われています。

つまり、もしボールをより遠くに飛ばしたいのならば、
重いクラブを使うかヘッドスピードを速くするかのどちらか
なのですが、どちらを優先させるかというと、
ヘッドスピードを速くすることのほうが重くするよりも
2乗がある分効果が大きいわけです。

現実的には、遠くに飛ばしたいなら、
ヘッドスピードが落ちない範囲で、できるだけ、
重いクラブを使ったほうが、大きなエネルギーを与えることができ
また慣性の法則もあり、方向性も良くなるということになります。

ところで、物理学でいうE=mc² とは、
アインシュタインが特殊相対性理論のなかでまとめあげた、
質量とエネルギーの関係を表した、有名な式ですね。
原子核反応をさせると莫大なエネルギーが放出されるというのも
この式が基になっています。

インパクトのエネルギーを
アインシュタインで説明するのはあまりにも乱暴ですが、
同じような算式なので、考え方を参考にさせてもらう分には
なにか新しい思考方法が見つかるかもしれません。

エネルギーはどうやって生み出されるのか、
次回もう少し考えてみます。


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2008年11月05日

アインシュタインがゴルファーならば・・・

越谷ゴルフです。

もし、アインシュタインがゴルファーであったなら、
ボールとゴルファーの関係やゴルフスイングを、
特殊相対性理論で述べていたでしょう。

まず、ゴルファーがボールを打つことによって
ボールが飛んでいく、言い換えれば、
ボールとゴルファーの距離が拡がっていく。

これをアインシュタイン的に、
特殊相対性理論で表現するならば、
ボールは静止しており、ゴルファーが遠ざかっている
ということになります。

・・・

ゴルフのルールでは、基本的に、
ボールを動かすことはできません。
もし動かす場合はペナルティを払うわけですが、

ここで、ゴルフにおける主体を
ボールとみるか、プレイヤーとみるか、
観点を変えて考えてみると、

一般的に初心者ほどプレイヤーを主体に置き、
ボールの状況をよく確認せず、それでいながら
ボールの位置はバラバラ、いろいろな状況のボールを
いろいろなスイングで上手く打とうと考えます。
そしてスイングそのものが未熟なのでよく失敗します。

これが中級者になると、
主体をボールにも意識を置くようになり
ボールのおかれた状況をよくみるようになり、
ルールでボールを動かせないのであれば、
自分のスイングをすればそこにボールがあった、
というスタンス位置への移動、つまり自分が動くことを知り、
一定のスイングで打てる立ち位置を探します。
あるいは、打てないクラブを上手く打とうとするのではなく、
打てるクラブを選択するようになります。

そして上級者になると、
ボールの位置や自分の位置のみならず、
プレッシャーのかかった緊張感の下では
どうしても力が入って飛びすぎる、といったことをはじめ
状況に応じて主体をボールにもプレイヤーにも
自由自在に置けるようになり、
客観的に自分もボールもみることができる、
さらには言い換えれば上手く打てる状況を、
自分で作り出せるようになっている、とも言えます。

そもそも、動いているのはどちらなのか。

運動の相対性を知ることは、
アインシュタインがゴルファーに教えてくれる
ゴルフの基本であり、極意でもあるように感じます。

・・・

また、ボールとプレイヤーの位置だけでなく
スイング理論も例に挙げてみると、

ヘッドアップをしてはいけない、とよく言いますが
これを相対的にみると、もしかしたら、厳密に分析してみると

実はヘッドアップしているのではなく、
五十肩など肩関節の柔軟性の不足から腕が上がらず
頭が上がっているのではなく
腕を上げるためにショルダーアップして
原因の主体は肩で、頭は客体ということがある
かもしれません。

たまたま頭の位置は目立つので
ヘッドアップと言われるかもしれませんが、
頭だけでなく、肩や、場合によっては
腰やひざや足首との相対関係を見なければ
ヘッドアップと言ってはいけないケースも
あると思います。

とすると、このヘッドアップで悩んでいるゴルファーが
スイング中に気をつけることは、
頭の位置ではなく、腕をできるだけ肩から大きく振る
ことにより、結果としてヘッドアップしなくなるかもしれません。

ゴルフを物理学で考えてみることから得られる事実が、
じつはこんなところにもあったかもしれませんね。


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2008年11月07日

ゴルフ上達に最も必要なもの

越谷ゴルフです。

多くのゴルファーが抱えている問題、
ゴルフ上達に最も必要なもの。
あなたは何だと思いますか?

屈強なフィジカル?
強靭なメンタル?
ゴルフに対する知識?

それとも・・・

・・・

おそらくその質問に対する
ベストアンサーは、

「ヒマ」と「カネ」

現実として、そういう人多いのではないでしょうか。

・・・なんでこんなにゴルフするヒマがないんだろう!
・・・お金があればもっとゴルフができるのに!

ゴルフ物理学で考えようと試みながら、
いきなり突拍子もないことを書きました。

でも、そのゴルフにおける物理学を、
机上の空論にしないために、少しだけ脱線してみました。

本論に戻ります。

では、ゴルフにおける、要素としての、
「暇」って一体何ですか?
あるいは「お金」って何ですか?

暇・・・
物理学的に表現すると、「時間」の概念ですが、
実はアインシュタインはこれを第四番目の次元として、
大宇宙を説明する法則として大きくとりあげました。

お金・・・
これを物理学で表現すると、「エネルギー」が
一番近いのではないでしょうか。
エネルギーは日常生活のなかで蓄えられたり、
形を変えてさまざまな力として働いています。


ゴルフに必要な「ヒマ」と「カネ」ですが、
これを必要なだけ導き出す計算式、(笑)

これも物理額的に考えていけば
もしかするとあるかもしれません。

E=mc²

アインシュタインの式で、E はエネルギーでした。
そしてc は光の速度、つまり、時間の概念が入っています。

ゴルフにおけるヒマとカネの方程式

これを導き出し、解くことができたなら、
本当はそれが、ゴルフが最も速く上達する方法、
なのかもしれませんね。(笑)

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2008年11月20日

ゴルフを続けるのに最も必要なもの

越谷ゴルフです。

前回、ゴルフ上達のために必要なものとして
多くの人が挙げるものは、「ヒマ」と「カネ」
だと書きました。

今回少し質問を少し変えて、
ゴルフを続けるためにもっとも必要なものはなんですか?
としてみます。

するとその質問に対する回答で現実的なものは、
おそらく、「健康」とか「カラダの調子がいい」
といった内容になることでしょう。

本当に、健康は大切なことだと思います。


そこで、これをあえて、M理論にむけて
物理学的に考察するのですが、

健康とか、カラダの調子がいいという状態を
物理的に説明するとどういう表現になるのでしょうか。

・・・

身体を構成するのは水分とか、たんぱく質とか、
その他多くの物質ですが、さらに例えばたんぱく質分子の
構成物質を追求していくと、炭素とか、水素とか、原子レベル
になっていきます。

さらに現代物理学では原子をさらに細かな素粒子レベルにまで
あるいは、ノーベル物理学賞にもなった、ニュートリノとか
物質と反物質、あるいはその対称性の破れまで発見されて
いるのですが、

どこがどうなっていれば健康であるとか
調子がいいと言えるのか

身体が物質でできているとしたら、
そして反物質の存在も確かであれば、

その存在や関係も、健康とか、調子とか、
実はゴルフにおける矛盾を説明する理論となりうるのではないか

・・・

今回は実にクダラナイ理論展開をしておりますが(汗

前回の「カネ」や「ヒマ」そして
今回の「健康」といった要素も
テーマのよりどころとなっている「ひも理論」を知ると
なるほど同じ原理で機能していると
筆者には思える節があるのです。

全ては「〇〇」のなせるところである

この部分、それから、
説明が中途になっていたエネルギー

それを説明しているのではないかという「ひも理論」を
そろそろ解説したいと思います。


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2008年11月21日

ひもの振動運動

越谷ゴルフです。

ラジオは、
人間の目には見えない電波を受信します。
そして、電波の周波数をあわせると、
目的の番組を聴くことができます。

周波数があっていないと、ラジオからは
雑音だけが聞こえてくることになります。

つまり、ラジオを聴くためには周波数、
電波の振動数を合わせる必要があるわけです。

・・・

さて、そこで、物理学で言う「ひも理論」とは、
実は、物質の最小単位は粒子ではなくて、
ひものようなカタチをしていて振動している
という仮定なのですが、

あくまでひも理論は仮定です。
現在ではまだ物理学においても、
全て証明されているわけではありません。


で、ひも理論によると、エネルギーだとか質量は、
そのひも(ストリングス)の形や振動のしかたで
決定されます。

エネルギーと質量と運動の関係には
アインシュタインの式も紹介しましたが、
例えば地球コマをご存知でしょうか?

地球コマは、
固定された円い外枠の中でコマがまわっているので、
回転しているコマを手に持つことができるのですが、
まわっているコマは止まっているコマと比べて
実際よりも重く感じます。

例に挙げたコマの場合は回転運動ですが
物質の最小単位が粒ではなくてひも形状であり、
その、ひもの振動運動が、
エネルギーや質量の決定に大きく関わっている

としたら、

その振動数を合わせることにより
ラジオが聞こえるように、

「調子がいい」とか「タイミングが合う」といった
ゴルフで望む結果を得られているケースで
よく使われている表現になってくるのですが、
これは単なる偶然の一致でしょうか。

・・・

次回、ひも理論で他の事項も考えてみることにしましょう。

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